サイト内
ウェブ

昭和時代の旧塗装復刻 1000系「メモリアルトレイン」2編成で再現 神戸電鉄

  • 2018年4月18日
  • 乗りものニュース

神戸電鉄が、開業90周年記念事業の一環として、旧塗装を復刻した「メモリアルトレイン」を運行。1950〜1960年代と、1960〜1980年代の塗装を再現した2編成が登場します。

「戦後復興後」「高度経済成長期」の旧塗装復刻

 神戸電鉄(神戸市兵庫区)は2018年4月17日(火)、開業90周年記念事業の一環として、旧塗装を復刻させた「メモリアルトレイン」2編成を運行すると発表しました。

 同社は1928(昭和3)年11月28日、神戸有馬電気鉄道(当時)が湊川〜有馬温泉間で営業運転を開始して今年で90周年を迎えることから、記念入場券の発売や記念ヘッドマークの掲出などを企画しています。

「メモリアルトレイン」は1000系電車2編成で実施。1編成目は1151編成(3両)を使い、戦後復興後(1950〜1960年代)に見られた「スプリンググリーン+シルバーグレー」のツートン塗装を再現します。運行開始は5月20日(日)。前日の19日(土)にはデビューイベントも予定しています。

 2編成目は1357編成(4両編成)で、高度経済成長期(1960〜1980年代)の「オレンジ+シルバーグレー」ツートン塗装を復刻。7月下旬から運行を開始します。

「メモリアルトレイン」両編成の車内では、中づりやドア横ポスターを用いて、神戸電鉄の旧駅舎や旧車両などを写真で紹介する「90年の歴史展」も行われる予定です。

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright © 2020 mediavague Co., ltd.