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「新湘南バイパス」対面通行解除への道筋立つ 開通延期の圏央道より一足先に

  • 2022年8月9日
  • 乗りものニュース

新湘南バイパス→圏央道への“変身”はお預けです。

とりあえず新湘南バイパスの対面通行を解消へ

 国土交通省横浜国道事務所とNEXCO中日本 横浜保全・サービスセンターは2022年8月5日(金)、国道1号「新湘南バイパス」の車線規制を解除するための車道切替工事について発表しました。

 新湘南バイパスでは、圏央道の一部となる横浜湘南道路(藤沢〜栄)を建設するため、藤沢インター交差点〜茅ヶ崎料金所間で1車線対面通行規制が行われています。これを解除するため、以下の要領で車線切替工事を順次実施します。

・STEP1:2022年9月頃(予定)、新湘南バイパス入口を新しい入口に切替え
・STEP2:2022年秋頃(予定)、国道1号上り線の通行位置を切替え
・STEP3:2022年冬頃(予定)、新湘南バイパス上下線を2車線通行へ切替え
・STEP4:2023年春頃(予定)、国道1号上り線を直線化

 これにより、藤沢IC交差点付近は上下線が離れ、その中間に横浜湘南道路の高架橋を迎え入れる形となります。

 新湘南バイパスの対面通行は2017(平成29)年から始まり、当初はおおむね2年程度とされていましたが、横浜湘南道路の開通が延期され、規制が続いていました。なお、横浜湘南道路は8月4日に開催された関係者間の連絡調整会議にて、2024年度の開通予定がさらに延期となる見通しが示されています。

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