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なんじゃこりゃ!? 5000人収容&20発エンジンの「飛行機型ホテル」とは? 原子力駆動の激ヤバスペック

  • 2022年6月28日
  • 乗りものニュース

あれ?747がミニチュアのようだ…。

数年間着陸不要!

 イエメンの科学動画クリエイター、ハシェム・アル・ガイリ(Hashem Al-Ghaili)氏が公式YouTube上で、まるで飛行機のような形状を持つ、空飛ぶ宿泊施設「SKY HOTEL(スカイホテル)」のイメージ動画を公開しました。ただし、このホテルは通常の旅客機では考えられないような巨大さと駆動装置を持ちます。

 この「スカイホテル」はデザイナーのトニー・ホルムステン氏の原案をベースにハシェム・アル・ガイリ氏が映像として具現化したもの。5000人を収容できる大きさを持ち、イメージ映像では全長70mを超える「ジャンボ・ジェット」ことボーイング747がミニチュアに見えてしまうほどのサイズです。乗客(宿泊客)は、通常の旅客機を上空でドッキングすることで輸送するとしています。

 館内にはショッピングモールやジム、プールや映画館などを備え、結婚式も実施できるとしています。また、空が見えるエレベーターや展望ドームなども設置。垂直尾翼の上部には円盤のような設備がついており、ここは外の景色を360度見渡せるホールになっているとのことです。

「スカイホテル」は20基のエンジンを搭載し、これらは原子力で動きます。このことで給油の必要がほとんどなく排気ガスも出さず、数年間のあいだ無着陸で上空に留まることができるといいます。操縦はAI(人工知能)によって実施され、揺れを回避する機能なども備えるとしています。

【映像】なにもかも規格外!!「スカイホテル」の全貌&機内などを見る

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