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「高崎〜河口湖」「勝田〜小淵沢」2022年夏・JR東日本臨時列車が次々発表

  • 2022年5月20日
  • 乗りものニュース

特急「谷川岳山開き」も上野〜土合で運行予定。

特急・快速計1724本が運転予定

 JR東日本は2022年5月20日(金)、7月から9月にかけて運行する夏シーズンの臨時列車について概要を発表しました。

 今シーズンは3か月のあいだに、在来線で特急294本、快速1430本を臨時で運行します。

 房総方面へは、大宮〜安房鴨川で特急「マリンアロー外房」が7月下旬に運行。E257系を使用し、往路は大宮7:10発、安房鴨川9:55着です。その他、特急「新宿さざなみ」(新宿〜館山)にくわえ、自転車が積み込める快速「B.B.BASE」が房総方面各地へ運行されます。

 7月16日〜18日には、高崎と河口湖をむすぶ特急「リゾート富士山」が運転されます。485系「リゾートやまどり」を使用し、往路は高崎6:05発、河口湖9:52着。およそ4時間の旅です。

 甲斐方面へは、各エリアから小淵沢までをむすぶ特急「甲斐国」が運転されます。新宿発着・千葉発着・大宮発着が485系「華」、勝田発着が485系「リゾートやまどり」、小田原発着がE257系で運転されます。勝田〜小淵沢の所要時間は4時間20分ほどです。

 その他、特急「あたみ」(青梅〜熱海)、特急「夏休み大洗ひたちなか号」(八王子〜勝田)など、定期列車で見ることのできないルートを走る列車が目白押しとなっています。

 なお、上野駅から上越線の土合駅をむすぶ特急「谷川岳山開き」は、昨年の運転計画では定期運行を離脱した185系電車が設定されていましたが、今年はE257系電車で運行される予定となっています。

 その他、185系が使用される臨時列車は、今夏は設定されていません。

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