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大阪梅田〜新開地の阪神電車に防犯カメラを試験設置 AIによる混雑度判定も可能

  • 2022年5月23日
  • 乗りものニュース

運転指令室などからリアルタイムに確認できます。

5517編成(4両)の車内に設置

 阪神電鉄は2022年5月24日(火)から8月31日(水)まで、列車内のセキュリティ向上と犯罪の抑制を目的として、営業列車内に防犯カメラを試験設置します。

 対象の車両は5500系電車の5517編成。運行区間は大阪梅田〜新開地間です。カメラは列車出入口上部に設置され、車内を撮影します。なお、設置の旨はステッカーで掲示されます。

 撮影された映像や音声は、運転指令室など遠隔からのリアルタイム確認が可能。また、AI(人工知能)によって映像を解析することで車内の混雑度判定も実施し、その精度を検証するといいます。

 阪神電鉄は「本試験を通じて得られる知見をもとに、列車内のセキュリティレベルのさらなる向上と、お客さまに安心いただける車内環境の整備および充実した顧客サービスの提供を目指してまいります」としています。

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