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外環道〜成田空港直結へ”最初の1歩” 北千葉道路「市川〜松戸」設計段階へ

  • 2022年5月20日
  • 乗りものニュース

鎌ヶ谷まで早くつながってほしい!

一般道路と有料道路を同時建設

 北千葉道路(国道464号)の「市川・松戸」区間が、事業化して1年。2022年度は調査・設計に入ります。

 北千葉道路は、外環道の北千葉JCT(仮)から東へ、成田空港までを直結する構想の高規格道路です。ほぼ全線にわたって北総鉄道・京成成田スカイアクセス線と並行します。

 全長43kmのうち、69%にあたる29.5kmが開通済み。新鎌ヶ谷駅〜成田湯川駅にあたる区間です。そのうち、印西市吉高交差点から成田市の押畑インターまでが暫定2車線の対面通行で2019年までに開通。現在は4車線化事業が進んでいます。

 さて、「市川・松戸」区間である北千葉JCT〜東松戸は、延長3.5km。副道も含めた6車線道路となります。武蔵野線の東松戸駅東側に南北の都市計画道路が事業中で、それに接続する計画となっています。外環道から東松戸地区が直結され、国道464号の渋滞緩和も期待されます。

 それに加え、北千葉JCTから1.9kmは、同時に、片側2車線の自動車専用道が整備されます。専用部は有料で、将来的に小室の国道16号接続部まで延伸する予定です。途中、松戸市川西IC・松戸市川東IC・鎌ヶ谷西IC・鎌ヶ谷東IC・白井IC・小室ICが設置予定です(いずれも仮称)。

「市川・松戸」区間のその先、東松戸〜鎌ヶ谷については、都市計画と環境アセスメントの手続きが完了。事業化を待つ段階となっています。鎌ヶ谷までが完成すれば、悲願の「外環道〜成田空港」直結がほぼ実現することとなります。

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