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国道163号「精華拡幅」乾谷地区で新ルートへ切り替え 奈良精華線に直交

  • 2022年4月21日
  • 乗りものニュース

将来的に高架橋で奈良精華線を跨いでいきます。

旧道は通り抜け不可に

 国土交通省 京都国道事務所は2022年4月20日(水)、京都府精華町の国道163号線で、府道・奈良精華線との交点周辺の700mについて、現道よりもショートカットとなる新たなルートへ切り替えると発表しました。切り替え日時は5月25日(水)23時です。

 これは国道163号で進められている「精華拡幅」事業によるものです。大阪府から平城・相楽ニュータウンや京奈和自動車道へ直結する国道163号は、ネットワーク上の重要性を高めるため、近年改良が進められており、大阪・奈良の府県境周辺ではバイパス道路「清滝生駒道路」が整備中です。

「精華拡幅」は奈良県生駒市と京都府精華町の境界から、南に進路を変える木津川市の川ノ尻交差点までの4.6kmで、バイパス道路の整備と現道拡幅を進めるものです。

 そのうち、今回の区間では、高架橋により奈良精華線をまたぐ構造になる予定ですが、まずは将来的に側道となる地上区間にて、新道へ切り替えられます。これに伴い、山田川に沿っていた旧道は、通り抜けが不可能になります。

 一部高架橋を含む4車線道路の完成は、2023年春を予定しています。

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