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箱根登山鉄道 「貨物電車モニ1形・車両基地見学会」追加開催 旧型車両も展示

  • 2022年4月5日
  • 乗りものニュース

貨物電車の荷台にも乗車できます!

モニ1形の荷台にも乗車可能

 箱根登山鉄道は、2022年6月26日(日)に第2回「貨物電車モニ1形・車両基地見学会」を開催します。

 このイベントは4月30日(土)に第1回の開催を予定していますが、募集開始後すぐに完売となったことから、追加で開催を決定したものです。

 会場は入生田車両基地(神奈川県小田原市)で、午前10時から正午まで(受付は午前9時30分から9時50分まで)と14時から16時まで(受付は13時30分から13時50分まで)の2回開催します。

 貨物電車モニ1形と旧型車両のモハ1形(モハ104、モハ106)、モハ2形(モハ108)を展示。車両基地スタッフによる解説付き見学会を行い、モニ1形の床下機器や屋根上機器が見学できるほか、停車中はモニ1形の荷台に乗車することができます。さらに、箱根登山電車オリジナルグッズや鉄道部品の販売会を行うほか、参加者には記念のノベルティをプレゼントします。

 募集人員は各回20人の計40人。参加費用はひとり6000円(税込)です。

 申込み受付は2022年4月10日(日)の午前10時から「箱根登山鉄道 ONLINESTORE」で開始します。定員に達し次第、受付は終了となります。

 モニ1形は1975(昭和50)年に製造された保守用無蓋貨物電車。登場時の車体はグレー塗装でしたが、2009(平成21)年5月にオレンジ色に塗装変更し、社員によってデザインされたイノシシの「モーニーくん」が車体に描かれています。

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