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ANAの「ボーイング787」についていた「機首の突起物」26万4000円で売られる 超限定品!? 窓も

  • 2022年3月15日
  • 乗りものニュース

実はかなり大事なパーツでございます。

10周年プロジェクトの一環で

 ANA(全日空)が2020年3月15日(火)の午前10時より、ボーイング787実機で使用されていた「ピトー管」と「客室窓」を加工したオリジナル商品を、公式ECサイト「ANASTORE/ANAショッピング A-style」で販売します。これは、ANAがローンチカスタマー(初期発注者)となったボーイング787の就航10周年を記念する「787 10周年プロジェクト」の一環です。

 ピトー管は4個限定での販売となり、価格は26万4000円。この管は機首部分に設置されている突起状のパーツで、飛行中の大気速度を測るための重要な役割を持ちます。787の機首には3か所取り付けられています。台座は、実際に航空機部品の輸入に使用された木製コンテナを再利用したもので、使用時間や取り卸された機体番号といった来歴などを彫刻した記念プレートも付きます。

 客室窓は8個限定での販売となり、価格は8万300円。社内で開催した“機窓写真コンテスト”で選ばれた機窓写真2点(富士山を望む都心上空、夜明け前の雲海)などが付属し、「お部屋にいながら旅先に向かう機窓をイメージしてお楽しみいただける」(ANA)としています。

 ANAはこれらの新商品について「商品の加工はANAの整備士が1点1点手掛けており、機体での役目を終えた実物の航空機部品の重さや風合いを直接手に取ってお楽しみいただけます」とアピールしています。

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