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国道20号「大月バイパス」4月全通 大月ICに接続 下道降りたらズラリ渋滞、緩和なるか

  • 2022年2月18日
  • 乗りものニュース

2年の工期延長を経てようやく開通です。

自然要因により2年間の工期延長

 国土交通省 関東地方整備局は2022年2月17日(木)、山梨県大月市で工事が進められていた国道20号の大月バイパスについて、4月23日(土)15時に全線開通すると発表しました。

 大月バイパスは国道20号の大月ICから駒橋まで、大月市街を南側へバイパスする3.2kmの道路です。駒橋から大月駅入口、都留高校南までの1.7kmが開通済みで、今回はさらに西側の大月IC入口までが開通します。

 中央道の大月ICは休日の午後などに、上り線の「小仏トンネル」周辺の渋滞を避けるため一般道へ下りるクルマが見られますが、並行する国道20号も狭く、しばしば渋滞します。大月ICを出てすぐの位置に大月バイパスが接続することで、新たな迂回路が形成されます。

 この区間は開通時期を当初2020年度としていましたが、2019年10月の台風の影響や、巨石が多い地形であることが分かったことから、2年延期となっていました。

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