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「予防的通行止め」実施予定でる 首都高&NEXCO 「チェーン規制」可能性も

  • 2022年2月9日
  • 乗りものニュース

いよいよ警戒が高まってきました。

10日の降雪に備え道路管理者警戒

 2022年2月9日(水)夜から11日(金)にかけ、関東の平野部などで積雪の予報が出ていることから、首都高速道路などが「計画的・予防的通行止め」を実施予定であると発表しています。

 首都高では全域で通行止めの可能性があります。C2中央環状線やK7横浜北線・北西線など、トンネル主体の路線などは、「計画的・予防的通行止め予定路線」に指定。これら地下線は、過去に地上との接続部などで立ち往生が発生し、トンネルから滞留車両を外へ出す作業に長時間を要しています。

 NEXCO中日本も、東名高速の東京IC〜清水ICをはじめ首都圏から中部にかけての広域で通行止めの可能性を発表しています。

 国土交通省 関東地方整備局は、一般道の峠越え区間などを中心に「予防的通行規制」を行う可能性があるとしています。また、上信越道の信濃町IC〜新井PA(長野〜新潟県)、中央道の須玉IC〜長坂IC(山梨県)、国道138号の山中湖・須走区間(山梨〜静岡県)では、冬用タイヤを装着した車両も対象に含む「チェーン規制」を実施する場合があるとしています。

 各道路管理者とも、不要不急の外出の自粛、やむを得ず出かける場合は冬用タイヤを装着しタイヤチェーンを携行するよう呼びかけています。これまでにも1台のスタック(立ち往生)が、何千台もを巻き込んだ車両滞留につながっています。

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