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市制施行100周年 海上&航空自衛隊3機種による祝賀飛行を11/1に実施 山口県宇部市

  • 2021年10月28日
  • 乗りものニュース

クルマの運転中は、よそ見しないように注意!

プロペラ機、ジェット練習機、ジェット戦闘機の3種が飛来

 山口県宇部市の市制施行100周年を記念し、2021年11月1日(月)に複数の自衛隊機による祝賀飛行が行われます。

 飛来するのは、海上自衛隊小月航空基地(山口県下関市)所属のT-5練習機、航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)所属のF-2戦闘機、航空自衛隊春日基地(福岡県春日市)所属のT-4練習機の3種類で、当日12時15分〜12時30分の約15分間、宇部市街上空、UPRスタジアムから渡辺翁記念館方面へ向けて直進で飛ぶそうです。

 なお、宇部市によると、悪天候による視程などの不良や、ドクターヘリや県警ヘリ、消防防災ヘリなどの飛行がある場合、そして祝賀飛行実施部隊に任務などやむを得ない理由が生じた場合は中止となる可能性があるとしており、また自衛隊の飛行部隊については、あくまでも予定のため、機種変更の可能性もあるとのこと。

 ほかにも、祝賀飛行を観覧する際は交通の妨げにならないよう、また観覧のために公共施設へ駐車するのは避けるよう、そして自動車運転中の観覧による事故などには注意するようにとしています。

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