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世界最大の航空機「An-225」 何人で引っ張れる? 新記録誕生の様子が壮絶すぎる!

  • 2021年8月28日
  • 乗りものニュース

さながらその様子は、壮絶筋肉バトル!

約330t、1分程度かけ動かす

 独立30周年を迎えたウクライナ。首都キエフ近郊のホストーメリ空港で2021年6月26日(木)、ひとつの世界記録が誕生したようです。重量ベースで世界最大の航空機アントノフAn-225「ムリヤ」を8人の男性が人力で引っ張ったのです。

 An-225は、当時旧ソビエト連邦支配下にあったアントノフ設計局によって開発された飛行機です。1991(平成3)年にソ連が崩壊し、ウクライナが独立した後は、紆余曲折を経て、その巨大な胴体を生かしてホストーメリ空港を拠点に貨物機として活躍することに。空荷状態の重量は285t、最大離陸重量は640tで「世界最大の航空機」としてのギネス記録をもち、その全長は84m、全幅88.74mのサイズを有します。

 ウクライナの現地メディア、apostropheなどが報じたところによると、当日は1分13秒かけ、An-225を4.3m動かしたとのこと。このときのAn-225の重量は、燃料と合わせて約330tだったそうです。またロイター通信によると、ウクライナでは2013(平成25)年をAn-225を10人を動かした記録があり、今回はそれを上回る新記録となるとのことです。

【壮絶!8人のタフガイvs世界最大航空機の戦いを1分動画で!】

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