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「電気飛行機」一挙100機導入へ 2026年登場か ユナイテッド航空

  • 2021年7月14日
  • 乗りものニュース

4発プロペラ機!?

19席の電気飛行機

 ユナイテッド航空ベンチャーズ(UAV)は2021年7月13日(火)、ブレイクスルーエナジーベンチャーズ(BEV)、メサ航空とともに、電気航空機のスタートアップであるスウェーデンのハートエアロスペースに投資し、同社が開発する電気航空機ES-19を100機導入することに条件付きで同意したと発表しました。メサ航空もまた、同機を100機導入するとしています。

 ハートエアロスペースのES-19は19席の電気飛行機で、2020年代末までに250マイル(約402km)の航行が可能になると見込まれている機体とのこと。ジェットエンジンの代わりに電気モーターを使用しますが、これは、電気自動車で使用されているのと同タイプのバッテリーで動くよう設計されているそうです。

 これにより、ユナイテッド航空はほとんどの拠点から100を超える地域路線で運用できるようになるとのこと。

 UAVとBEVは、ハートエアロスペースの最初の投資家のひとつとなり、ハート社が2026年にはES-19を市場投入できると確信しているといいます。

【電気プロペラ機!】飛行イメージを動画でチェック

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