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初の2021年デビュー機! JAL「A350-900」9号機がデビュー ピカピカ機体は羽田→福岡から

  • 2021年6月22日
  • 乗りものニュース

だいぶ「A350」の数も増えてきましたな。

初便は福岡行きJL305便

 JAL(日本航空)国内線で2019年から順次導入が進んでいる次世代フラッグシップ旅客機「エアバスA350-900」。この9号機となる「JA09XJ」が、2021年6月22日(火)から定期旅客便へ導入されました。

 初便となったのは、22日の羽田発福岡行きのJL305便。朝7時すぎに、羽田空港を出発しています。

 JA09XJは、6月14日(月)にJALへ受領され、17(木)朝にエアバス社があるフランス・トゥールーズから、羽田空港へやってきました。国際線ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス、計369席を配しており、全席に個人モニター、USBポート、電源コンセントなどを備えます。なお、同機の前に導入されたA350-900の8号機「JA08XJ」は、2020年12月に登録。そのため今回旅客便デビューを果たしたJA09XJは、2021年に初めて導入されたA350-900となります。

 JALではA350-900を18機確定発注しており、これらを従来の国内線主力機であるボーイング777の後継機として、おもに羽田発着の国内幹線へ順次投入を進めています。このほかJALでは、国際線の次世代主力機としてA350シリーズの胴体延長タイプ「A350-1000」を2023年に導入予定です。

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