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JAL 羽田で初めて旅客機の「時短バック」導入へ 平均移動距離30秒短縮 環境にも◎

  • 2021年5月31日
  • 乗りものニュース

6月1日から珍しい光景が見られそう…!

737,E170、E190で実施

 JAL(日本航空)が2021年6月1日(火)より、羽田空港で初めて、出発時のけん引車による「プッシュバック(航空機の押し出し)」距離を短縮する取り組み「ショートプッシュバック」を導入します。

 対象となるのは、バス搭乗となる、32番〜34番、36番〜40番スポット(駐機場)から出発する、ボーイング737-800型機、エンブラエルE170、190型機の3機種。いずれもJALグループのなかでは、小型の旅客機となります。

 JALによると、ショートプッシュバックの導入で、駐機場からの平均移動距離は、時間にして従前よりおよそ30秒短縮となる、平均1分30秒になるとのこと。またけん引車による押し出し距離短縮と、航空機の補助動力装置の使用時間削減により二酸化炭素の排出量削減の効果も期待できるとしています。この削減効果は、2019年の便数に換算すると、約22.5tに及ぶとのことです。

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