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立山黒部アルペンルートを「屋根なし2階建てバス」で5月中運行 「雪の大谷」も大迫力

  • 2021年5月7日
  • 乗りものニュース

室堂発着コースは1日7便運行。

絶景を遮るものなく鑑賞

 富山地方鉄道は2021年5月6日(木)、屋根なし2階建てバスによる観光バス「スカイバス富山」について、立山黒部アルペンルートのハイライトのひとつ「雪の大谷」を走行する「富山ー室堂直通バス」と「アルペンルートコース」の2路線を5月中に運行すると発表しました。

「雪の大谷」は立山黒部アルペンルートのうち、道路の両脇に、高さ最大20メートルにも達する雪の壁が続く約500メートルの区間で、毎年4月から5月にかけて多くの観光客が訪問する人気の観光スポットとなっています。「スカイバス富山」は当区間で屋根をフルオープンにして走行するため、雪の壁を全天パノラマで楽しむことができます。

「富山ー室堂直通バス」は富山駅と室堂ターミナルをむすび、美女平〜室堂間で屋根がフルオープンになります。運行は、5月20日(木)富山駅7時ちょうど発、5月30日(日)室堂15時20分発の計2便で、運賃は1乗車3500円(こども半額)で、富山地鉄乗車券センターおよび電話での予約となります(空席があれば当日乗車も可)。

「アルペンルートコース」は室堂ターミナル〜国見駐車場間を約15分で往復するコースです。5月21日(金)〜30日(日)の期間中、各日10:00、10:40、11:20、12:00、13:20、14:00、14:00発の計7便が運行されます。運賃は1乗車1200円(こども半額)で、室堂ターミナルで乗車券を購入する形です(予約なし)。

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