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ANA機、5月から「結婚式場」に! 羽田駐機中の国際線用777を貸切 お値段や内容は?

  • 2021年4月15日
  • 乗りものニュース

お値段も一世一代と考えれば許容範囲内…?

挙式のみなら150万円

 ANA(全日空)とハセガワエスティ(東京都渋谷区)は2021年4月15日(木)、ANA 国際線機材を1機貸し切りで行う結婚式セレモニー「THE WEDDING with ANA〜機内ウェディング〜」を2021年5月、6月に実施すると発表しました。

 使用する飛行機は、国際線仕様のボーイング777-300ER。長距離国際線の主力機材のひとつです。実施日は、5月23日(日)、29日(土)、30日(日)、6月4日(金)から6日(日)まで、11日(金)から13日(日)まで。いずれも羽田空港に駐機状態のまま実施されます。

 プランは、挙式のみ(税込155万円)と、挙式と披露宴のセット(税込300万円)の2種類です。機内の挙式ではフルートやアイリッシュハープのソリストによる生演奏で新郎新婦を出迎え、ANAのCA(客室乗務員)が機内アナウンス風の祝福メッセージを送ります。また、参列者は、羽田空港集合後、第2旅客ターミナル「ANA ARRIVAL LOUNGE」を貸し切り利用できるほか、機内では銀河照明を楽しめるとのことです。

 2社は「ANA のファーストクラス・ビジネスクラスにご搭乗いただかないと体験できないラグジュアリーな空間での、今だから叶うこの時期ならではの一生に一度の思い出作りを ANA×スカイウエディング羽田がお手伝い致します」とコメント。申し込みは、ハセガワエスティの専用サイトから受け付けています。

 なお、ANAでは新型コロナウイルス感染下、2021年3月から、国際線機材を駐機状態でレストランとして開放する「翼のレストラン HANEDA」を実施するなど、旅客機を用いた新たな取り組みを始めています。

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