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「レオライナー」 4月から電気量の全てを実質CO2排出ゼロで運行 西武

  • 2021年3月31日
  • 乗りものニュース

「レオライナー」が電気量の全てを実質CO2排出ゼロで運行します。

東京電力エナジーパートナーの協力で

 西武鉄道は2021年3月31日(水)、2021年4月1日(木)から山口線(レオライナー)で使用する電気量の全てを実質CO2排出ゼロで運行すると発表しました。

 これは、西武鉄道で運営する「西武武山ソーラーパワーステーション」が発電する環境価値が付いた電力で賄うことによるもの。東京電力エナジーパートナーの協力により非化石証付電力供給を実現。太陽光発電由来の環境価値が付いた電力による通年・全列車の運行を行います。

 西武鉄道によると、自社太陽光発電由来の環境価値が付いた電力による通年・全列車の運行は日本初とのこと。年間約300t排出していたCO2を実質ゼロで運行することが可能だそうです。

 対象路線は山口線本線だけでなく、車庫内も含まれます。また、8500系電車の車内には太陽光発電で動いていることを説明するステッカーが掲出されます。

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