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まだまだ走ります国鉄型185系 春の臨時列車「踊り子」「鎌倉あじさい号」など JR東日本

  • 2021年1月22日
  • 乗りものニュース

メモリアルグッズなどは販売中ですが……。

定期列車としては3月で引退

 JR東日本は2021年1月22日(金)、春の臨時列車を発表しました。

 同社は3月に予定しているダイヤ改正で、東海道線を走る「湘南ライナー」や特急「踊り子」の運行体系や使用車両を見直す一環として、185系特急形電車の定期運用を終了します。185系は登場から40年ほどが経過している古参の車両で、JR東日本の定期列車で使われている最後の国鉄型特急車両です。

 この185系については、定期列車からの引退を記念しグッズが作られるなどしていますが、臨時列車としての運用は続きます。

 春の臨時列車では、東京〜伊豆急下田間を結ぶ特急「踊り子」の増発便(一部または全車指定席、3月13日のダイヤ改正まで)をはじめ、4月から5月にかけては大船・上野〜桐生間で臨時快速「あしかが大藤まつり」(全車指定席)として、6月は青梅〜鎌倉間で臨時快速「鎌倉あじさい号」(同)として運転される計画です。

 なお、JR東日本は新型コロナウイルス感染拡大といった社会情勢の変化などにより、今後の運転計画は変更となる場合があるとしています。

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