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テーマは「血洗島獅子舞」 都バスをド派手ラッピング 渋沢栄一バス第2弾

  • 2020年12月1日
  • 乗りものニュース

新「1万円札の肖像」カットと巨大獅子舞の組み合わせ!

 埼玉県観光課が2020年12月1日(火)から、東京の都営バスで渋沢栄一モチーフのフルラッピングバス第2弾を走らせます。

 埼玉県深谷市出身で明治〜昭和期の実業家である渋沢栄一は、2021年NHK大河ドラマのモデルとなるほか、2024年に発行される新1万円札の肖像にも決まっています。こうしたことから埼玉県は、11月より都営バスで渋沢栄一モチーフのフルラッピングバスを走らせています。

 第2弾となる今回は、深谷市指定の無形民俗文化財である「血洗島獅子舞(ちあらいじまししまい)」を盛り込んだデザイン。渋沢は、故郷である現在の深谷市血洗島を離れた後も、毎年のように祭りの日には村に帰り楽しんだそうです。バスには手描き感のあるアート要素も取り入れているといいます。

 運行区間は2021年2月末まで。東京駅丸の内南口に発着する「都05-1」「都05-2」および「都05-2急行」系統で運行されます。

 なお、レンガ造りの深谷駅舎をデザインに取り入れた第1弾のラッピングバスも引き続き、1月末まで運行される予定だそうです。

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