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スキー夜行列車「スノーパル23:55」今冬も運転 車両は「リバティ」 東武鉄道

  • 2020年11月24日
  • 乗りものニュース

計27回運転されます!

 東武鉄道は2020年11月23日(月)、臨時夜行列車「スノーパル23:55」を今冬も運転すると発表しました。車両は特急用の500系電車「リバティ」(3両)が使われます。

「スノーパル23:55」は、浅草駅(東京都台東区)を23時55分に出発し、福島県の会津高原尾瀬口駅に向かいます。列車はツアー商品専用で全席指定。スキー、スノーボードを楽しむ人向けで、会津高原尾瀬口駅からはスキー場へ向かうバスが接続します。

「スノーパル23:55」の運転日と運転時刻は次のとおりです。

●運転日
2021年1月8日(金)から3月27日(土)までの毎週金・土曜日と、1月10日(日)、2月10日(水)、2月22日(月)

●運転時刻
浅草23時55分発→北千住0時10分発→新越谷0時26分発→春日部0時42分発→会津高原尾瀬口5時23分着→6時00分発の連絡バスでたかつえスキー場(6時30分ごろ着)、だいくらスキー場(6時50分ごろ着)

 乗車には、東武トップツアーズの旅行商品の購入が必要です。商品の購入は出発日1か月前(前売り開始は12月8日)から運転当日の17時まで、東武トップツアーズの各支店などで可能です。

 なお今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1人2座席利用のプランが設定されています。追加代金が1人1000円必要です。

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