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埼玉県にも「燃料電池バス」登場へ 東武バスと西武バスが「SORA」12月投入

  • 2020年11月24日
  • 乗りものニュース

デビューから2年半、首都圏のあちこちで走るようになりました。

 東武バスと西武バスはそれぞれ2020年11月19日(木)、トヨタ製の燃料電池バス「SORA」を導入し、今年12月から営業運行を開始すると発表しました。

 東武バスは12月3日(木)から運行開始予定。新座営業事務所管内の「鶴02」系統(鶴瀬駅東口〜ららぽーと富士見)が主な運行路線です。

 西武バスは12月1日(火)から運行開始予定。所沢営業所管内の「所52」系統(所沢駅東口〜志木駅南口)および「所55」系統(所沢駅東口〜東所沢駅)の2系統に導入されます。

 燃料電池バス「SORA」は、トヨタ自動車が2018年3月に販売開始。水素を使用した燃料電池で動く電気自動車で、災害時などには移動式発電機としても活躍できるのが大きな特徴となっています。

 東京都交通局が初めて路線バスに導入し、東京駅と東京ビッグサイトを結ぶ系統へ投入しました。2019年3月には京急バスが民間バス会社として初めて導入、お台場地区で運用しています。その後、東急バスの最長路線である「東98」や京成バスが運行する「東京BRT」、東京駅と竹芝を結ぶ無料バス「JR竹芝 水素シャトルバス」をはじめ、各地で導入が進んでいます。

 埼玉県内の路線バスに燃料電池バスが導入されるのは、今回が初めてになります。

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