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JAL 羽田〜三沢線増便 羽田空港「政策コンテスト枠」のトライアル就航 ライバルは?

  • 2020年10月26日
  • 乗りものニュース

1日4便になります!

 JAL(日本航空)が2020年10月25日(日)から、羽田〜三沢(青森県)線を1日3便から4便へ増便します。

 これは、国土交通省航空局が実施する羽田空港の「政策コンテスト枠」によるもの。これは、羽田〜地方路線の発着枠を、地方公共団体などと航空会社による共同提案から募ることで、地域航空ネットワークの発展を目指すものです。

 航空局はこの枠を5つ募り、7都市の応募がありました。そのなかで有識者などで評価を実施。羽田〜鳥取線(ANA便)、羽田〜石見線(ANA便)、羽田〜山形線(JAL便)、羽田〜大館能代線(ANA便)の4路線で枠が確保されています。一方で、5枠目の有識者評価は僅差に。これがJALの羽田〜三沢線と、スカイマークの羽田〜下地島(沖縄)線です。

 この2路線は、1年間のトライアルで就航することになり、この実績を有識者が再評価し、最終的な枠の配分先を決定するとしています。トライアル期間は、2021年3月末から2022年3月末までの1年間。なおトライアル期間前後の半年間についても、準備などのための暫定運航が認められており、JALは10月25日から羽田〜三沢線を増便するほか、ライバルであるスカイマークも、同日から羽田〜下地島線を開設しています。

 JALによると、同日の三沢空港では、セレモニーやイベントが実施され、搭乗者には記念品の配布もされたとのことです。

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