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総合GPは「下仁田ネギえびせん」準GPは山梨銘菓 JR東日本おみやげグランプリ2020決定

  • 2020年10月24日
  • 乗りものニュース

25賞が選出されました。

 JR東日本は2020年10月21日(水)、東日本エリアの1都16県からエントリーした201品からグランプリを決めるイベント「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ2020」の結果を発表しました。

 総合グランプリに輝いたのは、つつじ庵(群馬県)の「下仁田ネギえびせん」です。天然えびと米粉を混ぜ合わせ、米ぬかから採れた油で揚げています。11日間の熟成により素材本来の味わいを引き出し、群馬が誇るブランド下仁田ねぎをふりかけているといいます。

 総合準グランプリは、桔梗屋(山梨県)の「桔梗信玄餅 信玄公生誕500年記念」が受賞しました。「桔梗信玄餅」は山梨県の銘菓として知られています。発売以来、手作りを貫いており、モチに加え黒蜜もとろりとした独特のコクと風味、味わいが好評といいます。

「JR東日本おみやげグランプリ2020」は食品、菓子、アルコール、飲料の4部門計201品のエントリー商品の中から、特設サイトでの投票で審査会ノミネート商品(35商品)を選出。その後、有識者による審査を経て総合グランプリ、部門賞、エリア賞などあわせて25賞が選ばれました。

 ちなみに菓子部門賞は「喫茶店に恋して。」(グレープストーン、東京都)の「喫茶店に恋して。クレームブリュレタルト」、食品部門賞は旭屋(福島県)の「旭屋 なみえ焼そば」、飲料部門賞はPhilocoffea(千葉県)の「ディップスタイルコーヒー」、アルコール部門賞は仙台伊澤家勝山酒造(宮城県)の「純米吟醸 仙臺驛政宗」がそれぞれ受賞しています。

 受賞商品を取り扱った催事が、11月から12月にかけて、品川駅、大宮駅、千葉駅で順次開催される予定です。

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