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広がるサブスク「ごみ収集車」も 新明和工業が新車・2年間で提供 事業環境リスク意識

  • 2020年10月18日
  • 乗りものニュース

「先行き不透明な時代」ならでは!?

 新明和工業が2020年11月2日(月)、ごみ収集車(塵芥車)を定額利用できる新サービス「G-SUB(Garbage Truck - Subscription)」の受注をスタートさせます。

 同社によると「G-SUB」は、新型コロナウィルス感染症が蔓延する中で事業を取り巻く環境のリスクが高まり、突発的な事業内容変更が必要となるケースが想定されることから、そのようなリスクに備えるためのものとして用意したといいます。

 具体的には、2年間定額で、新明和工業製ごみ収集車の新車が利用可能。架装物の定期メンテナンスも定額費用に含まれています。事業者は2年という比較的短い期間で保有車両の見直しができます。サービス対象エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県です。

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