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JR東海、在来線新型車両「315系」デザインを公表

  • 2021年1月6日
  • 鉄道新聞

JR東海はこのほど、新形式の在来線通勤型電車「315系」の外観デザインを公表した。



コンセプトは「先進性 × 親近感」。「先進性」として直線を使用した幾何学的な前面形状に高輝度LEDの前照灯を配置した新しい顔とし、「親近感」として長く親しまれているホワイトとコーポレートカラーのオレンジを調和させた配色とする。




同社在来線車両で初となる非常走行用蓄電装置の搭載、主要機器の2重系統化を実施するほか、車内はフルカラー液晶ディスプレイや1両につき5箇所の車内防犯カメラ、全車両に車椅子スペース、全編成に車椅子対応トイレを設置する。2021年度から2025年度にかけて352両を新製し、名古屋・静岡都市圏を中心に、中央本線、東海道本線、関西本線等に順次投入する計画となっている。




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