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九州や中国で今年一番の暑さ フェーンで気温上昇 台風8号影響

  • 2020年8月25日
  • tenki.jp

25日午後1時までに福岡県糸島市で38.5℃、鳥取県米子市で37.7℃を観測。福岡市でも今年一番の暑さとなる37.3℃に。台風8号がもたらすフェーン現象で西日本を中心に、今年一番の暑さとなっている所があります。

フェーン現象で暑さに拍車 今日も西日本を中心に体温超えの暑さ

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きょう25日、東シナ海にある台風8号の影響で、台風の東側にあたる本州付近に暖かい空気が流れ込んでおり、広く南または東寄りの風が吹いています。
西日本や北陸では、これらの空気が山を越えたのち、より暖かく乾燥した風が吹き降りるフェーン現象により、各地でぐんぐん気温が上がり、今年一番の暑さとなっている所があります。
各地の気温は以下の通りです。
<25日午後1時までの最高気温>
(※その地点で今年一番の暑さとなった地点)
福岡県糸島市 38.5℃※
鳥取県米子市 37.7℃※
大分県日田市 37.4℃
熊本県八代市 37.3℃※
福岡県太宰府市 37.3℃
福岡県福岡市 37.3℃※

26日も九州から東北の日本海側を中心に暑さ続く

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この暑さは、あす26日も続く見込みです。
九州から東北にかけての日本海側では、フェーン現象によりかなり気温が高くなるでしょう。最高気温は、鳥取や福井で37℃、福岡で36℃の予想です。また、新潟や山形、秋田でも35℃近くまで上がる見込みです。
その他、九州から東海にかけての太平洋側でも各地で猛暑日が予想されており、大阪、名古屋で最高気温36℃の予想となっています。

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引き続き、熱中症にならないよう、暑さ対策をしっかりとなさって下さい。

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