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暑すぎる西日本 猛暑日20地点超 宮崎市で36.6℃ 今年一番の暑さ

  • 2020年7月21日
  • tenki.jp

今日21日は西日本を中心に気温がグングン上昇。宮崎県宮崎市では36.6℃を観測し、全国で今シーズン一番の暑さに。猛暑日地点数も今年初めて20地点を超えました。

西日本を中心に厳しい暑さ 35℃どころか36℃以上の地点も

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今日21日は西日本を中心に強い日差しが照りつけ、気温がグングン上昇しました。
15時までの最高気温で全国のアメダス約920地点中、35℃以上の猛暑日になったのは23地点と、今シーズン初めて20地点を超えました。また、30℃以上の真夏日になったのは419地点でした。
今日全国で一番気温が高かったのは宮崎県宮崎市で36.6℃で、全国で今年一番の暑さを記録しました。その他にも、岐阜県多治見市や高知県四万十市の江川崎で36.2℃、京都府京都市で36.1℃、高知県四万十市の中村や宮崎県宮崎市の赤江では36.0℃を観測するなど、35℃どころか36℃以上となった地点が多くありました。

梅雨明けもうすぐ? 熱中症対策は万全に

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九州から東北ではまだ梅雨明けの発表はありませんが、すでに梅雨明けしたかのような暑い日が続いています。
木曜日以降に再び梅雨前線が本州付近に停滞する予想で、梅雨明けまでは梅雨前線による大雨への注意・警戒は続くものの、今日のような晴れた日には熱中症に注意が必要です。
マスクをしていても、こまめな水分補給を心掛けるのはもちろん、2メートル以上の十分な距離を保てる時には、適宜、マスクを外して、涼しくしてください。

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