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鹿児島で再び 50年に一度の大雨

  • 2020年7月5日
  • tenki.jp

鹿児島県では、再び50年に一度の記録的な大雨になっている所があります。

鹿児島県甑島で再び 50年に一度の記録的な大雨

停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。九州南部では局地的に発達した雨雲がかかり、鹿児島県の甑島(こしきしま)では再び「50年に一度の記録的な大雨」となっている所があります。

引き続き 土砂災害などに厳重警戒

鹿児島県では、6日(月)昼前にかけて、多い所で1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込みです。
また、6日(月)0時から8日(水)0時までの48時間に、多い所で300ミリから400ミリの雨が予想されています。
これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる所があり、鹿児島県や熊本県、宮崎県には、土砂災害警戒情報が発表されています。引き続き土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
※土砂災害警戒情報、宮崎県を追加しました。

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