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九州北部 内陸は最高気温35度予想 熱中症に警戒

  • 2020年6月8日
  • tenki.jp

きょう8日(月)、福岡や佐賀、大分の各県に高温注意情報が発表されています。九州北部の内陸部は、予想最高気温が35度と猛暑日になる所がある見込みです。この時季としてはかなり厳しい暑さになります。熱中症の危険が高くなりますので、警戒して下さい。

ことし初の猛暑日になるか

きょう8日(月)の九州は、各地とも朝から晴れて、強い日差しが照りつけています。
午前11時現在で、九州は気温が25度を超えている所がほとんどで、内陸部ではすでに30度を超えている所もあります。
きょうの九州北部は、広い範囲で最高気温が30度以上の真夏日になり、内陸部では35度以上の猛暑日になる所があるでしょう。福岡県久留米市や佐賀県佐賀市、熊本県熊本市、大分県日田市は35度の予想です。35度以上となれば、全国でことし初めて猛暑日になります。
急な厳しい暑さで、熱中症になる危険が高くなります。喉が渇く前にこまめに水分を補給し、多量に汗をかいた場合は適度な塩分の補給も行いましょう。
また、気温が高い中でマスクを着用すると、さらに熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。周囲の人と十分に距離が確保できる場所では、マスクを外して休憩を取るようにしましょう。

今週中頃から、かなり蒸し暑くなる

今週中頃から、梅雨前線が次第に九州付近へ北上するめ、南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。きょうは比較的空気が乾いていますが、今週中頃から湿度も高くなり、かなり蒸し暑くなる見込みです。この先も体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

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