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金曜〜土曜は雨 洪水の危険度が高まる恐れ

  • 2019年10月17日
  • tenki.jp

18日(金)は九州から近畿を中心に発達した雨雲がかかるでしょう。19日(土)にかけて東海や北陸、関東甲信、東北も広く雨が降り、雨脚が強まる恐れがあります。

18日(金)〜19日(土) 広く雨 河川の増水や氾濫に警戒を

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本州の南に延びる前線が北上する見込みです。18日(金)から19日(土)にかけて、本州付近を気圧の谷が通過するでしょう。18日(金)は、九州から近畿を中心に、発達した雨雲がかかる見込みです。カミナリが鳴り、非常に激しい雨が降る所があるでしょう。19日(土)は、東海や北陸、関東甲信、東北も広く雨が降る見込みです。東海や関東、東北の太平洋側を中心に雨脚が強まる恐れがあります。台風19号による記録的な大雨で、河川堤防等が損傷を受けた地域では、少しの雨でも洪水の危険度が高まる恐れがあります。気象庁は、茨城県久慈川、埼玉県入間川流域、長野県千曲川の河川を中心に、増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。18日正午までに予想される24時間雨量は、多い所で、関東地方南部、甲信地方40ミリ、関東地方北部20ミリ、伊豆諸島120ミリです。その後、19日正午までに予想される24時間雨量は、多い所で、関東地方南部100〜150ミリ、関東地方北部、甲信地方50〜100ミリ、伊豆諸島100〜200ミリです。再び土砂災害の危険度が高くなる恐れもあります。危険な川や斜面には近づかないようにして下さい。

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まだ、氾濫発生情報が出ている所があります。

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