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降りはじめからの雨量 1000ミリを超える

  • 2019年7月3日
  • tenki.jp

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きょう3日も梅雨前線は九州付近に停滞し、活動を強めています。九州南部には活発な雨雲が次々に流れ込み、鹿児島県や宮崎県は、土砂災害や河川の氾濫の危険がきわめて高くなっている所があります。重大な災害が発生するおそれが一段と高まっており、命を守る行動が必要です。

九州 重大な災害発生のおそれ 高まる

活発な梅雨前線の影響で、きょう3日、九州南部に次々と活発な雨雲が流れ込んでいます。宮崎県のえびの高原では、28日降りはじめからの雨量が、きょう3日午後3時で1000ミリを超えました。鹿児島県や宮崎県は、土砂災害や河川の氾濫の危険度がかなり高くなっている所があり、重大な災害が発生するおそれが一段と高くなっています。

今夜 活発な雨雲が新たに流れ込む

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梅雨前線上の低気圧に伴う発達した雨雲が、新たに西から九州へ近づいています。熊本県や九州南部は、今夜にかけて1時間80ミリの猛烈な雨が降る恐れがあり、福岡県や佐賀県、長崎県、大分県などでも局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあります。九州南部を中心に、すでに重大な災害が発生する恐れが高まっており、今夜はさらに危険な状態となります。ご近所にも声をかけあい、少しでも明るいうちに、安全な経路を通って避難してください。避難がどうしても難しい場合は、崖や増水した川など危険な場所からできるだけ離れるなど、命を守る行動をとって下さい。

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