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11日 関東 空気の冷たさは少し解消 夜は再び雨

  • 2019年6月11日
  • tenki.jp

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きょうの最高気温は21度前後できのうより4度前後高い予想。日中はいったん雨がやみますが夜は再び降る所も。

夜は内陸側から雨雲広がる 日中の最高気温は21度前後予想

【関東の天気(11日:火曜)】
きょう(11日:火曜)は関東沖の低気圧が東北東へ進み、関東から次第に遠ざかるでしょう。一方、寒気を伴った気圧の谷が日本海から西日本や東日本付近を通過する見込みです。関東地方は千葉県や茨城県などの太平洋沿岸の地域で午前9時頃まで雨の残る所がある見込みです。局地的に雨脚が強まるため、出勤時は雨の降り方にご注意ください。そのほかの関東各地は雨雲がいったん離れるため、日中は曇り空のまま経過するでしょう。ただ、夜になると気圧の谷に伴う雨雲が内陸側から広がり始めるでしょう。一時的に雨脚の強まることもある見込みです。お出かけの際に雨が降っていなくても、お帰りが夜になる方は雨具を持った方が良いでしょう。正午から午後6時にかけての降水確率は20%以下と低い所がほとんどですが、午後6時以降は内陸部で50%以上、沿岸部も30%以上となります。沿岸部はきのう(10日:月曜)に引き続き、やや強まる北寄りの風にご注意ください。
【関東の最高気温(11日:火曜)】
午前5時現在の気温は15度前後となっています。日差しが少なく、通勤の際は羽織る物が必要な空気の冷たさでしょう。日中の最高気温は21度前後の予想です。平年よりはまだ低く4月下旬から5月上旬並みですが、きのう(10日:月曜)の日中に比べるとヒンヤリ感は少し解消するでしょう。ただ、沿岸部では、きょう(11日:火曜)も昼過ぎにかけて風速5メートル前後の北寄りの風が吹く見通しです。風を通しにくい服装が良いでしょう。また、19時頃には各地の気温は17度前後となり、雨が降り始めることで体感はガラッと変わりそうです。最高気温が平年より低い状態はあす(12日:水曜)頃まで続きますが、あさって(13日:木曜)になると日差しが出て、夏日になる所が多いでしょう。ここ数日間で寒暖差が大きくなるため、体調を崩さないようにご注意ください。

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