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ぽんぽんしたフォルムにキュンとする!紅葉が美しいコキアの名所8選【全国版】

  • 2022年10月2日
  • tenki.jp

丸々として可愛らしい形のコキアは、9月下旬〜10月下旬にかけて赤く色付く一年草。ここ数年、紅葉する植物としてモミジやカエデとならぶ人気となっています。今回は北は北海道、南は四国まで全国のコキアの名所をご紹介します。

【北海道エリア】国営滝野すずらん丘陵公園(北海道)

札幌の市街地からもほど近く、市民の憩いの場になっている「国営滝野すずらん丘陵公園」。北海道唯一の国営公園で、400ヘクタールの敷地内には広い空の下で子どもたちが思いきり遊べるスペースが広がっています。

そんな滝野すずらん丘陵公園でコキアが見られるのは、園内「中心ゾーン」を入ってすぐの「カントリーガーデン」。花畑の斜面に沿うように約6,000株のコキアが植えられており、例年10月中旬には真っ赤に染まるコキアの群生がみられます。

なお、園内にはキャンプ場もあるので、紅葉狩りを楽しんだ後はキャンプを満喫するのもオススメ。釣り堀やレンタサイクルなども利用できるので、ファミリーで訪れるのにピッタリです。

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【東北エリア】国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県)

宮城県柴田郡川崎町にある「国営みちのく杜の湖畔公園」は、宮城県のみならず山形県からも余暇を過ごしに多くの人々が訪れる大型国営公園です。広大な敷地は「北地区」「南地区」「里山地区」に分かれており、各種スポーツ施設があってレジャーの楽しめるほか、里山体験やキャンプなども可能です。

コキアをはじめ、たくさんの草花の共演が見られるのは「南地区」。入場ゲートを入ってすぐの場所に広がる「彩のひろば」では、およそ10万株の花々が咲き誇ります。秋の「お花畑」エリアでは、蔵王連峰を背景にコスモスが一面を彩り、例年10月中旬〜11月上旬には「だんだん畑」や「彩のひろば大花壇」にて紅葉したコキアを見ることができます。

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【関東エリア】国営ひたち海浜公園(茨城県)

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、東京都心から車でおよそ90分の場所にある国営公園。太平洋に面した広大な敷地と春のネモフィラの大群生で有名です。秋になるとコスモスやバラ、ハマギク、イソギクなど、たくさんの草花が園内を彩ります。

コキアが見られるのは、園内随一の人気エリアである「みはらしの丘」。植栽本数は国内屈指の約3万3000本!見渡す限りのコキアがヴィヴィッドに丘を染め上げます。

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【関東エリア】伊賀野の花畑(群馬県)

群馬県みなかみ町にある「伊賀野の花畑」は、山間にある隠れたコキアの名所。休耕地であった場所を地元のボランティアが活用し、コキアや小菊、そばなどを植えています。

小規模ではありますが、こちらのコキアの魅力は入場無料+人の少なさ。落ち着いた雰囲気の中でのんびりとコキア鑑賞に勤しめます。畑の中には藁で作られたバスが佇んでいてとってもノスタルジック。現地に訪れたなら、ぜひそちらも探してみて。

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【甲信越エリア】大石公園(山梨県)

富士五湖の一つ、河口湖の北岸に面した「大石公園」は、“富士山×花”の絶景が観られる景勝地。湖畔に咲き誇るラベンダーと富士山の共演が楽しめる「河口湖ハーブフェスティバル」のメイン会場にもなっており、県内外から多くの観光客が訪れます。

全長約350mの園内には「花街道」という遊歩道が整備されており、春〜秋にかけて90種類以上の花々の競演を観賞できます。秋のコキアも有名で、10月中旬〜下旬にかけては富士山を背に赤く紅葉したコキアの写真を撮ることができます。

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【中部エリア】ひるがのピクニックガーデン(岐阜県)

日本最大級、4万株のペチュニアで有名な「ひるがのピクニックガーデン」は名古屋、北陸、関西地方から観光客が訪れるレジャースポット。スキー場の斜面を利用した広大な敷地では、ジップラインや山頂バギー、ディスクゴルフなどが楽しめます。

秋のコキアの群生も有名で、植栽本数1万株は西日本最大級。標高の高い場所に位置しているため、コキアが赤く染まり始めるのは例年9月下旬から。一足早くコキアの紅葉を楽しめます。

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