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【動画あり】ラマ先生直伝! 川でのSUPに初挑戦してみました 〜前編〜

  • 2022年9月7日
  • tenki.jp

今回は、いよいよ川でのSUPにチャレンジです。秋もまだまだ川遊びが楽しめます。SUPは、自然を満喫しながら、体全部を使って楽しめるアクティビティです。プロスノーボーダーであり、アウトドアガイドでもある平間和徳さん(通称:ラマ先生)は、夏場は川でのSUPを中心にガイドをしています。今回は、川でのSUPの注意点からボードに乗ってみるところまで、詳しく教えていただきました。

※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

はじめに安全説明からスタート!川でのSUPに必要な準備は?

川でのSUPに必要な準備を3つのポイントで解説します。
・ポイント①:川のSUPはプロガイドと一緒に!
川のSUPには、プロのガイドと行くのが絶対条件。また、一人では行かず、必ず仲間と行きましょう。

・ポイント②:クイックリリースベルト付きのライフジャケットを着る
川でSUPする場合、必ず「クイックリリースベルト」のついたライフジャケットを着用すること。川でのSUPは、自分とボードを繋ぐリーシュコードをすぐに切り離せるようにすることが必要です。ボードから落ちて、更にボードが岩などに引っ掛かってしまった場合、自分はリーシュコードに引っ張られる形で、水の中に沈んでしまい危険です。このような状況になったら、クイックリリースベルトの出番です。クイックリリースベルトを強く引っ張ると、リーシュコードが素早く体から外れるので、泳いで緊急脱出ができます。海や湖のSUPで使う、足につける「アンクルリーシュコード」は、川でのSUPでは使用しないでください。

・ポイント③:川に落ちたら「ラッコのポーズ」
ボードから落ちて川に流されてしまった場合は、ラッコのように仰向けに浮いて流れながら助けを待ちましょう。頭を守るために足を下流の方に向けて、つま先は必ず上げましょう。顔を上げるとお尻が下がり川底の石などにぶつかってしまうので、寝るような体勢で体を伸ばし、バランスを取りましょう。


いよいよSUP体験!ボードに乗っていきます!

まずは、SUPの基本。ボードに乗る方法です。手順は、川の中でボードの横に立ち、軽く体をボードに乗せます。そして反対の側面に腕をかけて、腕の力を使って上半身をボードに乗せ、続いて下半身を乗せていきます。コツは、ボードの反対側に手をかけて引っ張る際に、力を入れすぎないという事です。強くボードを引っ張りすぎると、ボードも自分もひっくり返ってしまいますので要注意です。

次に、ボードの上に座った状態で、パドルを使って漕ぎ方を練習しましょう。片方の手はパドルの下の方を持ち、もう片方の手は、パドルの上の方を持ちます。初めは川の流れがない所で、真っ直ぐ進めるように練習をしましょう。

パドル操作に慣れてきたら、川の流れを渡る練習に移ります。川の流れに対して斜め45度の方向にラインを取ると、流されずに進めます。流れが強かったら、下流側に体重をかけます。スノーボードのエッジワークと同じ動きで、行きたい方向へエッジを入れましょう。
ここまでは座った状態で練習しますが、パドルの操作に慣れたら、いよいよ「SUP」の名前の通り、ボードの上に立ってリバーサップを楽しみます!後編へ続きますので、お楽しみに!

動画解説)木村知世子

ラマ先生(プロスノーボーダー平間和徳さん)のYouTubeチャンネル
https://m.youtube.com/user/rama109#menu
ロケ地・撮影協力:R-RABO(群馬県みなかみ町)
https://rlabo-outdoor.com/
衣装提供:Picture
https://www.hasco.co.jp/picture/

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