サイト内
ウェブ

紅葉シーズンはクライマックスへ!九州地方の紅葉名所【九州エリア】

  • 2021年11月23日
  • tenki.jp

2021年の紅葉もいよいよクライマックス。今回は九州の紅葉から、4つの名所をご紹介します。色づく自然のなかでゆったりと晩秋を感じてみてはいかがでしょうか。会いに行きたい紅葉を、じっくりリストアップしてみませんか♪
紅葉狩りには『tenki.jp 紅葉見ごろ情報』『tenki.jp お出かけスポット天気』の情報も、ぜひお役立てください。
※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。
※写真はイメージです

恋人の聖地で出会う美景!茅葺屋根の山寺を包み込むモミジ/大興善寺(佐賀県三養基郡)

奈良時代に行基が開創したとされる、天台宗の古刹です。秋は、茅葺屋根の本堂をモミジの葉が艶やかに彩り、情緖ゆたかな美景となります。その昔、神様が地元の娘さんと契りを結んだという伝説があり「恋人の聖地」にも選定されている、契山(ちぎりやま)。その麓にある「契園(ちぎりえん)」には、多彩な紅葉模様が広がります。ゆるりと山歩きするように園内をめぐり、心安らぐひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大興善寺(だいこうぜんじ)
■所在地:佐賀県三養基郡基山町大字園部3628
■問い合わせ:0942-92-2627
■紅葉の種類:モミジ、イチョウ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
※写真はイメージです


国の名勝庭園で紅葉狩り!雪舟の美意識を感じてみよう/清水寺本坊庭園(福岡県みやま市)

福岡県みやま市の清水寺山内にある庭園です。四季折々の趣きにあふれ、国の名勝にも指定されています。室町時代に画僧・雪舟が、中国で学んだ山水技術を活かしてつくった庭と伝えられています。東南北には山、心字の池を中心とする庭石の配置など、自然と人工の美が溶け合う景観です。11月にはイロハカエデをはじめ園内の紅葉が色づき、本坊前では大きなイチョウの下に、黄色い絨毯が敷き詰められます。絵画のような晩秋をぜひ堪能してくださいね。
清水寺(きよみずでら)本坊庭園
■所在地:福岡県みやま市瀬高町本吉1119-1
■問い合わせ:0944-62-2001
■紅葉の種類:イロハカエデ、イチョウ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
※写真はイメージです

野生のニホンザルと紅葉!写真家も魅了する秋の癒し/高崎山自然動物園(大分県大分市)

古くからニホンザルの棲息地として知られる高崎山で、野生のサルたちに餌付けをしている施設です。サル寄せ場までは「さるっこレール」で楽々登ることができます。動物園のようなオリもなく、おとなしいサルたちがすぐそばまでやってきますよ。大きなオスザル、かわいいあかちゃん、そして圧巻の餌付けタイム! 秋は美しい紅葉とサルを一緒に写真に収めるため、多くの写真家が訪れます。自然体で生きるサルたちにほっこりと癒される紅葉名所です。
高崎山(たかさきやま)自然動物園
■所在地:大分県大分市神崎3098-1
■問い合わせ:097-532-5010
■紅葉の種類:イロハモミジ、カエデ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
※写真はイメージです

霊峰ハイキングで紅葉狩り!パワースポットを楽しもう/冠岳(鹿児島県いちき串木野市)

古代から人々の信仰を集めてきた霊峰です。数多くの奇岩や怪岩、欧穴などが不思議な魅力を醸し出し、近年はパワースポットとしても人気に! 秦の始皇帝にまつわる不老不死の霊薬の言い伝えがあるほど薬草の宝庫でもあります。麓に冠嶽(かんがく)神社、中国風庭園「冠嶽園」や冠岳花川砂防公園など見どころもいっぱい。山の中腹を一周するウォーキングコースでは、美しい紅葉風景のなか散策が楽しめます。近くには絶景自慢の温泉もありますよ。
冠岳(かんむりだけ)
■所在地:鹿児島県いちき串木野市冠嶽
■問い合わせ:0996-33-5640(いちき串木野市観光交流課)
■紅葉の種類:ヤマモミジ、イチョウ
※詳細は公式サイトをご参照ください

九州地方の紅葉はいかがでしたか? お住まいの近くにあるスポットも、ぜひチェックしてみてくださいね。

※写真はイメージです
※写真はイメージです

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
tenki.jp