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これってどう読むんだっけ…?読めそうで読めない漢字たち≪市名編≫

  • 2021年9月2日
  • tenki.jp

日常生活の中で、たまに「あれ、これってどう読むんだっけ?」という漢字に出くわします。プライベートの時ならさして問題ないですが、ビジネスシーンで読めないと赤っ恥をかくことも…。常識ある大人として、また後輩たちから尊敬されるためにも、今回はこれだけは知っておきたい「読めそうで読めない市名の漢字」をまとめてみました。

枚方市

読み:ひらかた(し)
まずは肩慣らし的に大阪府の市から一題。お皿を数える際に使う「枚」の字があるので、ついつい「まいかた?」と読んでしまう人がいるかもしれませんが、正しくは「ひらかた」です。枚方と言えば関西の少年少女が一度はお世話になる「ひらかたパーク(通称:ひらパー)」がある市なので、関西出身者なら大抵読めるはず。

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各務原市

読み:かかみがはら(し)
名古屋への通勤圏内のためベッドタウンとして発展している岐阜県の各務原市。こちらも東海地方出身の方ならほぼ読めると思いますが、馴染みのない他県民からするとまず読めません。使われている漢字は簡単なのに…初見の人はほぼ「かくむはら?」と読んでしまうはず。

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指宿市

読み:いぶすき(し)
もはや難読漢字としても定番となっている指宿市。鹿児島県は薩摩半島の南部に位置する地方都市で、地熱によって温められた砂の中に埋まる「砂風呂」で有名です。そら豆とともにオクラの生産が盛んなのですが、実はオクラの別名こそ「貴婦人の指」。思わぬところで“指”繋がりがあるのも面白いですね。

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南国市

読み:なんこく(し)
高知県にあるので思わず「なんごく」と読んでしまいそうですが、正しくは「なんこく」です。高知龍馬空港があり高知県観光の玄関口になっているため、知らないうちに降り立っている人も多いはず。大きな声では言えませんが、高知自動車道の南国SAの読みが「なんごくサービスエリア」になっているのはご愛嬌です。

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御所市

読み:ごせ(し)
「ご、ごしょし?」。初めて見た人ならそう読んでしまっても不思議じゃないですよね。奈良県の西南端に位置する御所市は奈良県内の市の中では最も人口が少ない都市です。

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下松市

読み:くだまつ(し)
山口県の瀬戸内海に面した下松市。「下」の字は「下(くだ)る」とも読むので、初見でも何とか読めないこともないですが…。やっぱり「したまつ」や「しもまつ」と読まれてしまいがち。牛骨ベースのスープでいただく「牛骨ラーメン」がご当地グルメとして有名で、いなり寿司とセットでいただくのが下松流なんだとか。

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