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5月に着る半袖の選び方やコーデのポイントを詳しく解説

  • 2021年5月7日
  • tenki.jp

初夏にあたる5月は、日によって気温がかなり上昇します。薄手の長袖シャツでも暑く感じるときは、半袖で過ごしても問題ないようにも思えるでしょう。ただし、まだ真夏ではない5月に半袖を着用する際には、押さえておきたいポイントがあります。
今回は、5月に半袖を着ても大丈夫かどうか、着用する場合の注意点や着こなしのポイントなどをまとめました。

半袖を着るのに適した気候とは?5月に半袖を着ても大丈夫?

半袖を着たい!と感じる体感温度は人それぞれですが、気温が25℃を超えるかどうかがひとつのボーダーラインといわれています。では、5月に各地で最高気温が25℃以上になる日はどれくらいあるのでしょうか?各地の日数を以下にまとめました。
【5月に最高気温が25℃以上になった日数】
札幌:約2日
仙台:約4日
東京:約12日
大阪:約16日
福岡:約13日
那覇:約26日
(1991年〜2020年の30年間平均)
このように、5月になると各地で最高気温が25℃以上の日が増え始めますので、日中であれば半袖を着られる日も出てくるでしょう。ただし暑さ・寒さの感覚は人によって異なります。自分が半袖になりたいと思った日の気温を都度チェックしておくと、服装選びの参考にしやすいでしょう。また、朝晩は気温が下がりますので、半袖をインナーにして上から長袖のシャツを着用するのも良いでしょう。


5月に着用する半袖の選び方・注意点

5月に半袖を着用する際、押さえておきたい選び方のポイントや注意点を2つご紹介します。
■1. 生地はやや厚手のものを選ぶ
5月は日によって最高気温が25℃近くまで上がる時期ですが、まだまだ真夏のような暑さは期待できません。生地の薄い半袖を着て出かけると体が冷えてしまう可能性がありますので、5月に着る半袖はやや厚手のものを選ぶのがおすすめです。
■2. 五分丈の半袖を選ぶ
半袖とは、一般的に袖丈がヒジから上にあるものを指します。袖丈は商品によって異なりますが、肩あたりまでしか袖のない半袖を着ると腕の露出度が大きくなり、5月の気候では肌寒く感じてしまうこともあります。5月に半袖を着るのなら、袖丈がヒジまである五分丈のものを選ぶようにしましょう。

5月に半袖を着る際の着こなしポイント

5月に半袖を着るときに覚えておきたい着こなしポイントを3つご紹介します。
■1. 羽織り物を1枚用意しておく
5月は朝晩と昼の気温差が大きい時期ですので、日中は半袖1枚で過ごせる陽気でも、日が落ちると一気に肌寒くなってしまいます。日中でも太陽に雲がかかると体感気温が下がるので、さっと羽織れるカーディガンやマウンテンパーカーなどのライトアウターを用意しておきましょう。
■2. ニット素材で防寒対策
半袖は着たいけど、肌寒さが気になる…という場合は、ニット素材の半袖を着るのがおすすめです。ただ、厚めのニットだと初夏のイメージとマッチしないので、生地が薄めで、編み目が密になったハイゲージニットを選ぶと、すっきりした見た目になります。
■3. レイヤードスタイルでまとめる
5月に半袖を着るときは、半袖の上または下に1枚重ね着するレイヤードスタイルでまとめるのもおすすめです。半袖の下に重ね着するときは、インナーがしっかり見えるものを選ぶと、トップスとボトムスの切り替え部分にきれいなグラデーションを作ることができます。
なお、インナーにロングTシャツを着るときは、袖の長すぎないものを選ぶと、全体のバランスが良くなります。逆に半袖のうえに重ね着するのなら、白のTシャツ×黄色のキャミソールなど、コントラストのはっきりした組み合わせを選ぶとよいでしょう。白のTシャツはどんな色とも合わせやすいので、レイヤードスタイルに挑戦するのなら1枚は持っておきたいアイテムです。

5月は気温に応じて半袖コーデを取り入れよう

5月は最高気温が25℃近くまで上がる日も多く、日によっては半袖でも快適に過ごすことができます。ただ、気温が低くなる朝晩はまだまだ肌寒いので、半袖の上にライトアウターを羽織ったり、保温性の高いニット素材の半袖を着用したりするのがおすすめです。特に予想最高気温が25℃に届かない日は、半袖はインナーとして着用し、カーディガンやマウンテンパーカーなどと合わせてコーディネートするのがポイントです。
天気予報専門メディア「tenki.jp」では、毎日の天気と予想気温をもとに、その日に適したコーディネートを提案する「服装指数」を公開しています。半袖を着ても大丈夫かな?と迷ったときは、前もってtenki.jpの服装指数をチェックし、服選びの参考にしてみましょう。

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