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スノーボードのフリースタイルの滑り方には種類がある!4つのジャンルがあることを知っていますか?

  • 2021年2月26日
  • tenki.jp

フリースタイルの中にはさらに色々な滑り方があるのをご存知でしょうか?今回は以下の4つのジャンルに分けてフリースタイルの滑り方の種類を紹介していきます!

スノーボードの基本のスタイルは「フリーライディング」

スノーボードの基本になる滑り方です。初心者の方は、まずは板をずらしながら連続ターン(ドリフトターン)を目指して練習する方が多いですね。できるようになれば、ズレの少ないターンからカービングターンへとステップアップしていきます。ゲレンデの地形を使って飛んだり、板をスライドさせたりと、ゲレンデを思うように自由に楽しく滑ることもできます。
日本でスノーボードする人が多くなった1990年代後半にはあまり主流ではなかった「カービングターン」を楽しむ滑り方も近年人気を集めていて、より深く精度のよいカービングターンでゲレンデを颯爽と滑る様子はとてもカッコ良いですね。


平らなバーンでのトリック「グランドトリック」

フリーライディングのジャンルにも入る場合もありますが、板の反発を利用したり、板の操作性や体重の乗せ方を使ったりして、滑りながら回転したり跳ねたりしてするトリックになります。
滑りながらグランドトリックも入れていけると、とてもカッコ良いスタイルある滑りになり、ゲレンデで一目置かれる存在になるかもしれませんね。

ジャンプ台やレールを使って様々な技を披露「パークスタイル」

ジャンプ台やレール、ボックスなどの「ジブ」が設置されている、ゲレンデの中のいわゆる「スノーパーク」で滑る技を磨く滑り方です。ジャンプやジブを楽しむには、ある程度の板のコントロール力や滑走スピードが必要になります。板を真っ直ぐにして滑り下りる直滑降や、カービングターンがある程度できるようになってから挑戦する方が多いですね。私自身、今後チャレンジしたい滑り方のジャンルです。
パークスタイルは事故や怪我に繋りやすい滑り方のひとつです。スノーパークに入る際は、そのパークのルールを守り、しっかり安全を確保した上で楽しみましょう。

パウダーを楽しむなら「バックカントリー」

圧雪されたゲレンデではなく、自然の山で無圧雪のパウダースノーを滑る楽しみ方です。圧雪され安全の確保されたゲレンデではなく、自然のありのままの山を滑るため危険が伴います。バックカントリーは滑走力のある上級者向けの滑り方になります。もし挑戦する際は、基本的にはツアーなどに参加し、ガイドと共に行動することが鉄則です。また、ゲレンデで滑る時と装備も違ってくるので、バックカントリー用の準備が必要になります。詳しくは、ツアーやガイドの方に確認して準備をするようにしましょう。
また、安全が確保された中で、非圧雪のエリアを滑ってパウダーランを楽しめるコースを設置しているゲレンデもあります。森林の中でツリーランを楽しめるコースもその中の1つです。安全のため、必ず許可されたコースを滑りましょう。ゲレンデによって講習や登録などが必要になる所もあります。必ずゲレンデごとのルールを守って滑るようにしてください。
パウダーランは、慣れていないと板のコントロールさばきが難しく、積雪が深くなるほど難易度も上がってきます。始めはコース脇に残っている新雪からスタートするのもおススメです。

新雪のゲレンデサイドでもバウダーは楽しめる
新雪のゲレンデサイドでもバウダーは楽しめる

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