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15日〜16日はまとまった雨 19日頃からは雨の日が多くなる 梅雨入りはいつ?

  • 2024年6月11日
  • tenki.jp

13日頃までは晴れても天気の急変に注意が必要です。日ごとに暑さが増しますので、熱中症にもご注意ください。19日以降は、本州付近も曇りや雨の日が多くなり、いよいよ長雨の季節が近づきそうです。

12日〜18日の天気

明日12日は、北海道から九州北部にかけて、広く晴れ間が出るでしょう。ただ、空模様の変化に注意が必要です。北海道は雨の降る所があるでしょう。東北北部は広く晴れそうです。東北南部から九州北部は大気の状態が不安定になるため、午後は雨や雷雨の所があるでしょう。九州南部は晴れる所もありますが、雲が広がりやすく、雨の所がありそうです。沖縄は、引き続き、雨や雷雨となるでしょう。

13日から14日にかけても北海道から九州の広い範囲で晴れそうです。ただ、13日頃までは天気の急変にご注意ください。日本付近には暖気が入るため、日ごとに真夏日の所が増えそうです。湿度も高く、蒸し暑さがアップしそうです。より一層、熱中症に注意が必要です。

15日〜16日は前線北上 大雨のおそれも

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15日頃になると、梅雨前線が本州付近まで北上するでしょう。16日にかけて関東から九州にかけての広い範囲で雨が降りそうです。まとまった雨となり、ザッと降り方が強まる所もありそうです。また風も強まりそうです。大雨となる所もありますので、今後の情報にご注意ください。17日と18日は再び晴れる所が多くなりますが、長くは続かないでしょう。

九州北部から関東甲信はまだ梅雨入りの発表がありませんが、既に梅雨入りの平年日を過ぎています。北陸は11日頃、東北南部は12日頃、東北北部は15日頃ですが、梅雨入りは平年より遅くなる可能性が高くなっています。ただ、梅雨入り前から大雨になったり、梅雨入り早々大雨になったりすることもありますので、今のうちから早めに大雨の備えをしておくようにしてください。

19日〜24日の天気 九州〜東北は長雨の季節へ 沖縄は梅雨明けの兆し

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2週目、19日以降は一転して九州から東北にかけて、曇りや雨マークが目立つようになるでしょう。この時期には、九州北部から東北北部まで長雨の季節に突入しそうです。梅雨入りのない北海道は、21日と22日は雨が降るものの、晴れる日が多いでしょう。

沖縄は21日以降は晴れマークが多くなる見込みです。一足先に梅雨入りしている沖縄と奄美の平年の梅雨明けは、沖縄が6月21日頃、奄美が6月29日頃です。6月も下旬に入る頃になると、沖縄では梅雨明けの兆しが見えてきそうです。

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