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イチョウの黄葉は九州へ カエデの紅葉は?

  • 2018年11月7日
  • tenki.jp

きょう(7日)、函館と佐賀からイチョウの黄葉の観測が発表されました。今月に入って、北海道や東北、北陸で次々と黄葉が観測されましたが、きょうは一足とんで九州から黄葉の観測情報が届きました。

北海道と九州でイチョウ黄葉

きょう(7日)、函館と佐賀でイチョウの黄葉の観測が、各地方気象台から発表されました。函館では平年より7日遅く、昨年より12日遅く観測された一方、佐賀では平年より11日早く、昨年より11日早い観測となりました。

カエデの紅葉は・・・

画像B

きょう(7日)現在、北海道や東北北部では既に見ごろが終わり、落葉している所がほとんどです。一方、東北南部や関東から九州では、標高の高い所を中心に見頃を迎えています。平地でも、色づき始めている所があります。

都内の紅葉シーズンはこれから

東京都内でも、西部の山沿いではすでに見ごろを迎えている所があります。紅葉狩りで人気のある昭和記念公園や、都心部にある小石川後楽園でも色づきが始まっていて、都内でも秋の深まりを感じられます。ただ、この先は全国的に平年よりも気温の高い傾向が続く見込みで、九州南部から北海道に高温に関する異常天候早期警戒情報(10日(土)頃から約1週間)が発表されています。関東南部も、しばらくは朝の最低気温が10度以下となる日はほとんどなく、朝晩の冷え込みも比較的緩いでしょう。紅葉の進みは、朝晩の冷え込みで大きく左右されるため、2018年の都内の紅葉の色づきはゆっくりと進みそうです。

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