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関東 あす金曜日「中秋の名月」は見られる? 厳しい暑さの後は「寒暖差」に注意

  • 2023年9月28日
  • tenki.jp

あす29日は「中秋の名月」です。関東は雲が広がりやすいですが、雲の薄くなった所や雲のすきまから見られるチャンスがありそうです。日曜日までは厳しい暑さが続きますが、その後は段々気温が下がってくるでしょう。急にヒンヤリする日もあり、日ごとの気温差や一日のうちの気温差で体調を崩さないようお気をつけください。

週末は晴れ間あり 「中秋の名月」は見られる?

あす(29日)は関東地方は緩やかに高気圧に覆われますが、気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込みです。晴れ間がありますが、雲の広がりやすい天気でしょう。北部では雨の降る所がありそうです。
あすは「中秋の名月」で、満月と重なります。関東では、内陸の一部では雲に覆われて見られない所もありそうですが、広い範囲で見られるチャンスがありそうです。夜の早い時間ほど見られる可能性が高いでしょう。東京の月の出の時刻は午後5時32分です。日が落ちて辺りが暗くなってきたら、空を見上げて月を探してみてください。

あさって土曜日(30日)、日曜日(10月1日)も高気圧の圏内でしょう。関東は雲が多めながらも晴れ間がありそうです。お出かけにも良い天気でしょう。北部の一部ではにわか雨がありそうですので、空模様の変化にご注意ください。

最高気温は、あす(29日)から日曜日(10月1日)にかけて28℃〜30℃くらいで、南部を中心に平年より5℃以上高いでしょう。季節外れの暑さが続きますので、引き続き、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

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季節外れの暑さ いつまで?

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来週月曜日(2日)以降は、最高気温は27℃前後の予想です。日曜日(10月1日)までの季節外れの暑さは収まりますが、それでも平年より3℃以上高い日が続きそうです。

ただ、来週土曜日(7日)からは気温の傾向が変わります。きょう(28日)気象庁から発表された最新の1か月予報によりますと、10月7日〜13日の平均気温は「平年並み」と予想されています。来週土曜日(7日)以降の最高気温は25℃に届かない日が続くでしょう。日差しがないと、日中でも薄着だとヒンヤリと感じられそうです。急にこの時期らしい気温となりますので、気温差で体調を崩さないようにお気をつけください。

なお、10月14日以降は、「平年並みか高い」予想です。少しずつ気温は下がってきますが、季節の進み方はゆっくりでしょう。

寒暖差大きい 体調管理に注意を

日ごとの気温差に加え、一日のうちの気温差も次第に大きくなりそうです。
来週以降は、最低気温が20℃以下の日が増えてきます。特に、内陸や北部では15℃を下回る日も出てきます。朝晩と日中との気温差が10℃以上になる日もありますので、羽織るものなど調節しやすい服装を選ぶと良さそうです。

気温差が大きいことで、寒暖差アレルギーや寒暖差疲労などの症状が出る人もいます。体の調子が悪いときは可能ならばゆっくり休むなどして、症状を悪化させないようお気をつけください。
また、インフルエンザが流行している地域もあります。うがい・手洗いなども忘れずに、体調管理に十分注意してください。

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