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関東 花火大会シーズン到来 夏空続き来週は連日35℃前後 花火鑑賞も暑さ対策必須

  • 2023年7月22日
  • tenki.jp

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梅雨が明けていよいよ夏本番。この先は夏の風物詩である花火大会が増えて、きょう22日(土)も足立区などで開催が予定されています。晴れる日が多くなりますが、暑さや夕立に注意が必要です。

夜も暑さ対策欠かせず

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きょう22日は、このあと山沿いなどでにわか雨の心配がありますが、東京都心など平地で天気の大きな崩れはない見込みです。

ただ、日没後も気温が高く、かなり蒸し暑く感じられそうです。花火大会の会場は人混みが加わって、暑さをさらに感じます。引き続き水分補給を行うなど、熱中症対策が欠かせません。

なお、今夜の東京は東寄りの風が吹くため、打ち上げ場所の西側を避けると、より花火が見やすくなりそうです。

この先は連日の猛暑

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関東地方は来週にかけて広く晴れて、連日強い日差しが照り付けます。

日中の気温は軒並み35℃前後で、内陸では40℃に迫る日もある見込みです。再来週は雲が多少増える予想ですが、それでも気温が高めの状態が続きます。

また、最低気温を見ても25℃以上の日が多く、朝晩も気温があまり下がらない見通しです。

日中は屋外での運動はなるべく避けるほか、室内では就寝中も含めて冷房を使用するなど対策が必要です。

気象庁も、来週26日頃からは特に熱中症の危険性が高くなるとして、高温に関する早期天候情報を出して注意を呼び掛けています。

夏空続くが夕立注意

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この先は各地で花火大会の開催が予定されていますが、現段階の予想では、天気が大きく崩れる日は少ない予想です。

ただ、晴れていても気温の上昇などで、午後は夕立の心配があります。傘のマークがない所でも、急な雨雲や雷雲の発達に注意が必要です。

特に花火大会の会場は周囲に高い建物などが少ない河川敷などが多く、落雷被害のリスクが高くなります。黒い雲が近づいてきたり、急に冷たい風が吹いてきたら積乱雲が近づいているサインです。電柱や木の側への避難は避けて、建物内などに早めに退避してください。

スマホで気象レーダーなどを上手く活用して、花火大会を楽しんでください。

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