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四国に活発な雨雲やカミナリ雲 このあと京阪神へ接近か 空模様の急変に注意

  • 2023年7月10日
  • tenki.jp

12時45分現在、四国地方から播磨灘周辺にかなり発達した雨雲があり、激しい雨や雷雨になっている所があります。雨雲や雷雲は北東〜東北東へと移動しており、このあと京阪神周辺でも天気が急変する恐れがあります。急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意をしてください。

四国で多数の落雷を検知

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香川県や徳島県北部の一部で、頻繁に落雷が発生しています。このあとは、京阪神周辺など近畿でも天気が急変し、雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。なお、雷が届く範囲は10kmと言われており、雷の音が聞こえたら、いつ落雷してもおかしくない状況です。天気急変の前兆がみられる場合は、頑丈な建物に移動するなど、身の安全確保に努めてください。

ゲリラ豪雨の前兆

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ゲリラ豪雨(局地的な大雨)の、前兆となる現象は、大きく3つ挙げられます。
① 「真っ黒な雲が近づいてきた」
ゲリラ豪雨(局地的な大雨)をもたらすような、発達した積乱雲は、真っ黒に見えます。黒い雲が速いスピードで動いているように見えたり、晴れていたのに、急に空が暗くなったりするのも、ゲリラ豪雨(局地的な大雨)のサインの一つです。
② 「雷の音が聞こえてきた」
ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいています。また、稲妻が見えるのも、ゲリラ豪雨(局地的な大雨)のサインの一つです。
③ 「急に冷たい風が吹いてきた」
発達した積乱雲からは、雨粒とともに、冷たい風が勢いよく吹き降りてきます。風の変化にも、注意が必要です。

このような前兆を感じたら、すぐに安全な所へ避難してください。また、雷注意報が発表されている時や、天気予報で「大気の状態が不安定」、「天気が急変」という言葉を聞いた時には、ゲリラ豪雨(局地的な大雨)の可能性がありますので、ご注意ください。

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