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東海 あす26日 通勤・通学の時間は雨や雷雨に注意 ゴールデンウィークの天気は?

  • 2023年4月25日
  • tenki.jp

東海地方では、午後は次第に雨の範囲が広がるでしょう。あす26日の通勤・通学の時間帯は雨脚が強まるため、大きめの傘やレインコートなどで雨対策を万全にして、時間に余裕を持ってお出掛け下さい。

雨の状況 午後は雨の範囲広がる

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きょう25日11時50分現在、東海地方は、湿った南東の風が吹き付ける三重県南部を中心に雨が降っています。あす26日にかけて、湿った空気が入りやすく、前線を伴った低気圧が東海地方に近づき、通過する見込みです。この後、次第に雨の範囲は東に広がり、名古屋市内でも夕方以降は、傘が必要なくらいの雨が降りそうです。
今回の雨は長く降り続くものではありませんが、あすの午前中を中心に、きょうよりも暖かく湿った空気が流れ込むため、局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。通勤・通学の時間帯は雨の降り方に注意し、時間に余裕を持ってお出掛け下さい。また、雨の降りだしが早い三重県南部や、地形の影響も加わる岐阜県や愛知県東部、静岡県の西部・中部の山地では、雨量が多くなる見込みです。落雷や突風にも注意して下さい。

あすも雨で日差しが少ないため、最高気温は20℃を下回る所が多いでしょう。雨対策に加えて上着があると安心です。

雨の強さと降り方 新一年生は万全な雨対策を

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大きいランドセルを背負う新一年生の親御さんは、あす26日は、お子さんに万全な雨対策をしてあげましょう。あすは、局地的に「激しい雨」が予想されます。傘やレインコートはもちろん、タオルや替えの靴下なども用意してあげると安心です。また、傘をさすといつもより視界が狭くなるため、いつも以上に周りをよく見て通学するように伝えてあげましょう。

ゴールデンウィークの天気 初日は雨スタート?

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いよいよゴールデンウィークが間近に迫ってきました。今年のゴールデンウィークは、短い周期で天気が変わりそうです。初日の29日(土・昭和の日)から30日(日)にかけては、再び低気圧や前線が本州付近を通過する見込みです。各地で傘マークがついていますが、雨が降る時間帯は、29日の夜から30日の午前中が中心となりそうです。雨雲は比較的足早に移動していく予想ですが、短い時間にザっと雨脚が強まる可能性があります。お出掛けの予定がある方は、最新の予報をこまめに確認するようにして下さい。

ゴールデンウィークの気温 晴れる日は熱中症に注意

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ゴールデンウィークの晴れる日は、最高気温が25℃以上の夏日となる所も多いでしょう。暑さにまだ慣れていない時期です。熱中症対策として、次のようなグッズがあると便利です。お出掛けの準備と一緒に、足りないものがあれば買いそろえておくと安心です。

① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

(熱中症を予防するには、熱中症対策グッズを用意するだけでなく、なるべく涼しい所でこまめに休憩することや、「水分をとっている?」「少し休んだほうが良いよ」など声をかけ合うことも、忘れないで下さい。)

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