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19日の花粉情報 東海や関東でヒノキ花粉が多く飛散 対策はいつまで必要?

  • 2023年4月19日
  • tenki.jp

きょう19日は天気が回復する東海や関東を中心に、ヒノキ花粉が飛びやすいでしょう。花粉対策が必要なのは、例年だとあと少し。

きょう19日 東海や関東中心に飛散

きょう19日は、天気が回復する東海や関東を中心に、ヒノキ花粉が飛びやすいでしょう。きのう18日は、雨で花粉の飛散が抑えられた所もあります。西日本など、飛散量が少ない地域でも、油断せず対策をしてください。

21日以降 各地で「少ない」

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あす20日(木)の花粉飛散量は、関東では「少ない」ランクに。東海も21日(金)には「少ない」にランクダウンして、ようやくヒノキ花粉も飛散のピークを越えるでしょう。

ただピークを越えても、関東などでは例年ゴールデンウィーク頃まで花粉が飛ぶことが多くなっています。花粉に敏感な方は、あと2週間程度は対策が必要になるでしょう。

外出時の花粉対策

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花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。

① メガネ
メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。

② マスク
感染症予防として使用している方も多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。

③ 衣類の工夫
一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。

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