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18日(火)の花粉情報 九州は黄砂で症状悪化に注意 東海や関東も花粉シーズン終盤

  • 2023年4月18日
  • tenki.jp

きょう18日は花粉の飛散に加えて、九州では黄砂が飛来しそう。症状の悪化にご注意を。関東はようやく飛散量がランクダウン。

ヒノキ中心に飛散 九州は黄砂も

きょう18日は、東海と関東でヒノキ花粉が飛びやすいでしょう。ヒノキ花粉のピークは終盤となっていますが、引き続き、マスクやメガネなどで対策をしてください。

九州から近畿、東北などでは、花粉の飛散量は少なくなってきましたが、油断できません。きょう18日は、九州で黄砂が予想されています。花粉症の方は、症状が悪化する可能性があり、注意が必要です。

しばらくは「多い」所も

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4月も後半になり、花粉シーズンは終盤です。九州から近畿の花粉飛散量は、連日「少ない」ランクとなっています。東海ではこの先も「多い」ランクの日がほとんどで、辛い時期が続くでしょう。関東はあす19日も「やや多い」ですが、20日以降は「少ない」予想です。

東海や関東のヒノキ花粉の飛散もピーク終了間近。ただ、ピークを過ぎても花粉の飛散はしばらく続きますので、油断せず花粉対策を行いましょう。

黄砂や花粉を防いで快適な生活を

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きょう18日は、九州で黄砂が予想されています。春は黄砂や花粉が飛びやすいシーズンです。黄砂や花粉をなるべく防ぐには、以下のような対策がおすすめです。

① 外から帰った時は、玄関を入る前に洋服や髪の毛についた花粉をしっかりと払い落としましょう。花粉症でない方も普段から、この習慣を心がけていただきたいものです。

② 換気をする際は、窓を大きく開けると花粉も室内に入りやすくなってしまいます。窓を10センチ程度開けてレースのカーテンをするだけでも、部屋の中に入ってくる花粉の数を、窓を全開にした時と比べておよそ4分の1に減らすことができるという実験結果もあります。窓を開ける幅は少しでも構いませんので、なるべく換気しながら花粉を防ぎましょう。

③ 洗濯物や布団は、できるだけ室内に干しましょう。花粉対策だけでなく、黄砂対策にも効果的です。空気清浄機がある方は、ぜひ一緒に使ってください。綺麗な空気の中で洗濯物や布団を乾かせば、より快適に過ごせそうです。

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