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きょう17日の花粉情報 東海で「多い」予想 あす18日は九州で黄砂に注意

  • 2023年4月17日
  • tenki.jp

きょう17日(月)は、東海で花粉の飛散が「多い」でしょう。あす18日(火)は、九州で黄砂の飛来が予想されているため、花粉に加えて、黄砂にも注意が必要です。

きょう17日(月) 東海で花粉の飛散が「多い」

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きょう17日(月)は、東海でヒノキ花粉を中心に、花粉の飛散が「多い」でしょう。関東でも「やや多い」予想です。九州から近畿、北陸では、ヒノキ花粉の飛散は「少ない」見込みです。東北では、スギ花粉の飛散する所があるでしょう。

今年の花粉シーズンも終盤で、ヒノキ花粉の飛散のピークも4月中旬までとなりそうです。ただ、ピークを過ぎても花粉の飛散はしばらく続きますので、「少ない」ランクでも、マスクやメガネなどで対策をしておくと安心です。

あす18日(火) 九州で黄砂に注意

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あす18日(火)は、九州で再び黄砂の飛来が予想されています。先週12日(水)〜13日(木)にかけて飛来した黄砂ほどの濃度になることはなさそうです。ただ、花粉症の方は、症状が悪化する可能性があります。九州では、ヒノキ花粉の飛散が少なくなってきましたが、しっかり対策をなさってください。

黄砂や花粉 対策は?

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あす18日(火)は、九州で黄砂の飛来が予想されています。黄砂や花粉をなるべく防ぐには、以下のような対策がおすすめです。

① 外から帰った時には、玄関を入る前に、洋服や髪の毛についた花粉を、しっかりと払い落としましょう。花粉症でない方も、普段から、この習慣を心がけていただきたいものです。

② 窓を大きく開けると、その分、花粉も室内に入りやすくなってしまいます。窓を10センチ程度開けて、レースのカーテンをするだけでも、部屋の中に入ってくる花粉の数を、窓を全開にした時と比べておよそ4分の1に減らすことができるという実験結果もあります。窓を開ける幅は少しでも構いませんので、なるべく換気しながら花粉を防ぎましょう。

③ 洗濯物や布団は、できるだけ室内に干しましょう。花粉対策だけでなく、黄砂対策にも効果的です。その際、空気清浄機がある方は、ぜひ一緒に使ってください。綺麗な空気の中で、洗濯物や布団を乾かせば、より快適に過ごせそうです。

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