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花粉シーズン終盤も油断禁物 16日日曜は再び黄砂飛来 花粉+黄砂の対策は?

  • 2023年4月14日
  • tenki.jp

花粉シーズンも終盤ですが、油断禁物。16日日曜は再び「黄砂」が飛来する予想。「花粉」+「黄砂」のダブルパンチとなるため注意が必要です。予防や対策は?

土曜は「少ない」 日曜は再び「黄砂」+「花粉」

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あす15日土曜は全国的に雨が降るため、花粉の飛ぶ量は抑えられるでしょう。

ただ、16日日曜は西日本・東日本では、東海を中心にヒノキ花粉が「多く」飛ぶ予想です。また、スギ花粉はすでにピークを超えていますが、東北を中心に飛散する予想です。

16日日曜は大気の状態が不安定なため、晴れ間が出ていても、夏の雷雨のように急にザッと雨が降る可能性があります。天気の急変にご注意下さい。

16日日曜 再び「黄砂」飛来

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また、16日日曜は、再び「黄砂」が飛来する予想です。

先日黄砂が飛来した12日水曜〜13日木曜より上空の風(偏西風)が南に蛇行するため、西日本を中心に飛来し、東日本でも飛来の可能性があります。濃度は高くありませんが、「花粉」+「黄砂」は、アレルギー症状を悪化させる事があるため注意が必要です。

花粉シーズン終盤も もう少し対策を

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ヒノキ花粉のピークは九州〜近畿は越えつつあり、東海や関東も4月中旬までとなりそうです。

この先、九州〜近畿の花粉の飛散量は「少ない」見込みです。東海や関東、東北では、16日日曜以降は東海はまだ「多い」、関東では「やや多い」でしょう。東北も17日月曜以降は「やや多い」見込みです。今年の花粉シーズンは終盤ですが、花粉症の方は対策をしておくと安心です。

なお、ピークを越えたあとも、関東などでは例年ゴールデンウィーク頃まで花粉が飛ぶことが多くなっています。花粉に敏感な方は、もう少し対策が必要です。

黄砂や花粉を防いで快適な生活を

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春は、黄砂や花粉が飛びやすいシーズンです。黄砂や花粉をなるべく防ぐには、以下のような対策がおすすめです。

① 外から帰った時には、玄関を入る前に、洋服や髪の毛についた花粉を、しっかりと払い落としましょう。花粉症でない方も、普段から、この習慣を心がけていただきたいものです。

② 換気をする際、窓を大きく開けると、その分、花粉も室内に入りやすくなってしまいます。窓を10センチ程度開けて、レースのカーテンをするだけでも、部屋の中に入ってくる花粉の数を、窓を全開にした時と比べておよそ4分の1に減らすことができるという実験結果もあります。窓を開ける幅は少しでも構いませんので、なるべく換気しながら花粉を防ぎましょう。

③ 洗濯物や布団は、できるだけ室内に干しましょう。花粉対策だけでなく、黄砂対策にも効果的です。その際、空気清浄機がある方は、ぜひ一緒に使ってください。綺麗な空気の中で、洗濯物や布団を乾かせば、より快適に過ごせそうです。

参考:環境省花粉症マニュアル

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